元 Mitsubishi IP 責任者が Sisvel Japan を統括

カテゴリ
企業関連
日付
2025年4月02日

ルクセンブルク、2025 年 4 月 2 日 – Yoshinori Shimizu が、欧州最大かつ最も歴史のあるパテントプール事業者であるシズベルの日本事務所のマネージングディレクターに就任しました。この任命は、Tetsuro Fuse の退職を受けたものです。同氏は引き続き、顧問としてシズベルと協力します。

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Shimizu は、日本を代表する知財専門家として広く知られており、直近では Mitsubishi Electric Corporation の輸出管理部副部長を 29 年間務めました。

Mitsubishi 時代には、同社のグローバル IP 戦略の策定、特許ライセンス契約の交渉、紛争の解決に尽力しました。また、シズベルが運営するものを含むいくつかのパテントプールイニシアチブで重要な役割を担いました。

Shimizu は、Sisvel Japan のマネージングディレクターとして、シズベルのグローバルリーダーシップチームと緊密に連携し、日本およびアジアにおけるライセンスプログラムの継続的な成長を推進します。

「10 年近くビジネスパートナーとしてシズベルと仕事をしてきた私は、その創造性とダイナミズムに非常に感銘を受けています」と彼は言います。「シズベルは、公平で効率的な特許ライセンスプログラムを提供することにより、健全なイノベーションエコシステムを構築するという使命において大きな成功を収めています。チームに加わることができて本当に光栄です。Fuse のリーダーシップの下で繁栄してきた Sisvel Japan の今後の発展の舵を取ることを楽しみにしています」

「Fuse のシズベルへの貴重な貢献には大変感謝しており、Shimizu をチームに迎えることができて嬉しく思います」とシズベル CEO の Mattia Fogliacco は述べています。「日本は、私たちが扱う多くの技術において重要な役割を果たしており、私たちはライセンサーとライセンシーの双方で日本企業と深い関係を築いてきました。本日の発表は、この重要な市場で強力なプレゼンスを維持するという当社のコミットメントを示しています」

シズベルについて

シズベルは、特許権者と技術の利用を希望する人々の両方のニーズを橋渡しするコラボレーション、創意工夫、効率の重要性への信念を原動力にしています。複雑で常に進化を続ける市場において、柔軟で利用しやすい商業化ソリューションの開発と実装を通じ、公平な競争の場を確保することを指針としています。

シズベル | イノベーションの推進

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