Vivo、シズベルと 2G/3G/4G 標準必須特許ポートフォリオライセンスに署名
ルクセンブルク、2022 年 4 月 11 日 - 本日、Vivo とシズベ ルは、2G、3G、および 4G 標準必須特許のポートフォリオライセンス契約に署名したことを発表しました。
この契約でライセンス供与される特許ポートフォリオには、セルラー規格に不可欠であるとされている 125 以上の特許群(1,800 以上の個別特許を含む)が含まれています。シズベルによってライセンス供与される特許は Mitsubishi Electric、Wilus、シズベルが所有しており、シズベルが所有する特許ポートフォリオには LGE、Blackberry(旧 Research In Motion)、Nokia、Orange、Langbo から供与された特許が含まれています。これらの企業はすべて、過去 20 年間にわたって世界の発展を推進してきた 3G および 4G 通信規格の作成に貢献しました。
Wilus Inc.(以下「Wilus」)の CEO である Jin Sam Kwak は次のように述べています:「Vivo にライセンス供与された特許には当社のイノベーションの価値が含まれており、この合意の成功に貢献できることを誇りに思います」彼は続けます:「Wilus は、イノベーションには価値があり、未来の標準を作成するためにはコラボレーションが必要であると固く信じています。未来の標準に対する当社の貢献は、結果として得られる技術の並外れた成功に反映されています。Vivo のような主要な実施者およびイノベータと取引できたことで、その信念が報われます。そして、次世代のイノベーションに自信を持って取り組めます」
「この取引の成約は、シズベル、Mitsubishi Electric、Wilus、Vivo の真のコラボレーションの成果です。これは、すべての当事者のコラボレーション能力を証明しています。Vivo チームは率直な態度で対応してくれたので、快く連携できました」とシズベルのモバイルコミュニケーションプログラムマネージャである David Muus は述べています。彼は続けます:「この契約により、世界中の携帯電話市場の大部分を占める企業との取引を成約しました」
シズベルについて
シズベルは、イノベーションの促進と知的財産の管理における世界的リーダーです。世界中のパートナーの IP 資産の価値を特定し、評価し、最大化することで、将来の収益を生み出すためのイノベーションに再投資できる収益ストリームを提供しています。シズベルは、音声圧縮規格(MP3 および MPEG オーディオ)、放送およびデジタルビデオ放送プロジェクトによって維持される地上デジタルテレビ規格に関連する特許ポートフォリオの管理において 40 年の経験を持っています。シズベルは、モバイルコミュニケーション、無線ローカルエリアネットワーク 802.11、ビデオ符号化、デジタルビデオ放送、レコメンデーションエンジン、データネットワークへのブロードバンドアクセスの分野でパテントプールと共同ライセンスプログラムを運営しています。
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