Panasonic がシズベルのセルラー IoT プールに 35 番目の特許権者として参加
ルクセンブルク、5 月 29 日 – Panasonic が、シズベルのセルラー IoT プールに参加した 35 番目の特許権者となりました。これにより、LTE-M および NB-IoT 技術のワンストップライセンスソリューションとしてのこのプログラムの地位はさらに強固なものになりました。
シズベルのセルラー IoT は、2022 年に 20 の特許権者とともに開始され、その後 35 の個別のポートフォリオを構成するまでに成長し、LTE-M と NB-IoT の全 SEP の 50% 以上を占めるまでになりました。IoT デバイスメーカーは、1 つの迅速かつ簡単な契約でこれらすべての権利にアクセスできます。料率はデバイスあたりわずか 0.08 米ドルからです。
Panasonic は、モバイルインフラストラクチャのベンダー、製品およびコンポーネントのメーカー、ネットワーク事業者など、電気通信および IoT バリューチェーン全体にわたる、ライセンス環境の簡素化とセルラー IoT 技術の導入促進をサポートする企業の仲間入りを果たしました。
プログラムマネージャの Sven Torringer は次のように述べています。「コネクティビティの長年のイノベータである Panasonic をシズベルのセルラー IoT プールに迎えることができて光栄です。35 の特許権者を透明性の高い単一のプールライセンスサービスにまとめることで、当社はセルラー IoT ライセンスに前例のない予測可能性をもたらしました。当社の特許対象範囲の広さは、最近ライセンス契約の締結やモジュールメーカーとの提携に成功していることを鑑みても、業界が当社のソリューションを中心にしてまとまろうとしていることの証しです」
シズベルについて
シズベルは、特許権者と技術の利用を希望する人々の両方のニーズを橋渡しするコ ラボレーション、創意工夫、効率の重要性への信念を原動力にしています。複雑で常に進化を続ける市場において、柔軟で利用しやすい商業化ソリューションの開発と実装を通じ、公平な競争の場を確保することを指針としています。
シズベル | イノベーションの推進
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