Kyocera がシズベルのセルラー IoT プールにライセンサーとして参加
ルクセンブルク、2025 年 7 月 10 日 - 日本の多国籍企業であ る Kyocera は、シズベルのセルラー IoT プールにライセンサーとして参加した最新の企業になりました。これにより、同プログラムに参加する特許権者の総数は 36 になり、LTE-M および NB-IoT テクノロジーのワンストップライセンスソリューションがさらに強化されます。
シズベルのセルラー IoT は 2022 年にリリースされました。現在提供されている集約されたポートフォリオは、LTE-M および NB-IoT 標準必須特許(SEP)の 50 % 以上を占めています。シズベルのセルラー IoT ライセンスは、1 つの高速で簡単なトランザクションを通じて、デバイスメーカーがこの知的財産にアクセスできるようにします。料金はデバイス 1 台当たりわずか 0.08 ドルから。
シズベルのセルラー IoT プールに参加しているライセンサーは、電気通信および IoT バリューチェーン全体にわたる各種企業です。モバイルインフラストラクチャのベンダー、製品およびコンポーネントのメーカー、ネットワーク事業者などが参加しています。特許をプログラムにプールすることで、各社のライセンス環境が簡素化され、セルラー IoT 技術の導入が加速します。
「Kyocera がシズベルのセルラー IoT プールを通じて特許のライセンスを供与するという決断は、もうひとつの重要な瞬間と言えます」と、プログラムマネージャの Sven Torringer は述べています。「このことは、透明性の高い単一ライセンスの提供をより魅力的なものにし、主要な IoT プレーヤーがプールのことを、急速に進化する複雑なテクノロジー分野に予測可能性と効率性をもたらす説得力のある方法として見ていることを、さらに証明するものです。当社が処理を進めているライセンス契約の増加や、当社とモジュールメーカーとのパートナーシップ契約のことを合わせて考えれば、業界がシズベルのセルラー IoT ソリューションを中心に団結していることは明らかです」
シズベルについて
シズベルは、特許権者と技術の利用を希望する人々の両方のニーズを橋渡しするコラボレーション、創意工夫、効率の重要性への信念を原動力にしています。複雑で常に進化を続ける市場において、柔軟で利用しやすい商業化ソリューションの開発と実装を通じ、公平な競争の場を確保することを指針としています。
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